●革のお手入れについて


ヌメ革はお手入れしだいで、綺麗な光沢のある革に育ちます。
逆に怠ると、乾燥して傷や破損の原因になることもございます。
簡単なお手入れ方法をご紹介いたします。

1.よごれなどは柔らかい布で拭き取って下さい。
2.革専用のクリームまたはオイルを塗ります。
3.乾燥の度合いによってはどんどん吸い込んでゆきますので、何度も塗ってかまいません。

(塗装によってしみのように見えたりする場合もありますが、
使用とお手入れをくり返すことにより、目立たなくなり、
革全体に光沢が出て来ます。アメ色に変わってきたら、GOOD!!)といたって簡単です。
お手元にバッグがつきましたら、使用の前に一度お手入れをされることをおすすめいたします。
また、雨など水分が着いた場合には、必ず拭き取って下さい。
しみになったりします。
自分のお肌と同じようにいたわってあげれば良いわけです。



■お手入れの際、無理にひっぱったり、広げるなど
縫い目と逆方向の力がかかりますと、破損の原因となりますので、ご注意下さい。


●ちょっと裏わざもご紹介●
拭く布の変わりに軍手を準備!
軍手にクリームがしみ込んで、
そのまま、なでなでできます。
手も汚れないので、便利!
洗わないで、そのまま使う方がいいですよ。
逆に黒くなるまで、使い込んだもの方が
使いやすいみたいです。
知り合いには、靴もそれで磨いている人もいます。

もし、革専用のクリーム、オイルが
お近くのお店に無い場合は.....
なんと、普段お使いのハンドクリームでも
代用できます。
**私は最初にハンドクリームをぬりこんで、
仕上げにミンクオイルを塗ってます。
経験上これが一番綺麗に仕上がるようです。**
もちろん、ハンドクリームのみ、
専用クリームのみでも問題ありません。
ただ今育み中の→→写真のバッグはショルダートート(YS-13)
お仕事用には大変便利!!
物の出し入れの際も、片方のストラップは肩にかけたままでできるので、
めんどくさがりの私には重宝しております!!

これがお手入れセット
●タオル---汚れをさっとふく
●ハンドクリーム---近くのドラッグストアで購入
●キィウィの靴クリーム透明---最後の仕上げに。日本だと高いので海外にて購入
●軍手---これが一番やりやすい

タオルで汚れを拭き取ったら、
軍手にクリームをとって、お肌に塗るようにすり込んでいきます。

ストラップも忘れずに!
この部分はカーブしているので、乾燥するとひび割れます。
ココが長持ちの秘訣!!


←そしてこれがイイ色になったバッグ←
10年以上たったので、さすがにとっての部分は
手の汗などの塩分のため黒くなってしまいました。
金具や鍵は破損はありませんが、とっての金具のみメッキがはげました。
弱ったのは革や金具でなく、縫い糸でした。
13年目に縫い目の糸が切れて、引退した10インチです。
修理すれば使えますが、この価格で13年。。。
そろそろ二代目を育みましょう!!


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